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交通安全啓発

[ 1 ] CAJ2017 交通ルール(大会規約抜粋)

CYCLE AID JAPAN 2017 交通ルールについて 《大会規約抜粋》

参加者の方は「自分の安全は自分で守る」という心構えをもって、「交通ルールにしたがって、無理をせず、楽しく」走ってください。2グループ以上数珠つなぎになっての走行は避け、原則左側一列で走行を遵守し、コースを通行する人、車輌等に十分に気を配った上で、各自責任をもって安全を確認しながらの走行を心がけてください。 ※スピードを競うレースではありません。

交差点では
交通ルールを守り、自転車と車の円滑な走行にご協力ください。また、横断する歩行者がいれば道を譲ってください。
左側走行の遵守
コースを走行するときは安全上、左側一列走行を遵守してください。
並走走行・蛇行の禁止
全てのコースにおいて、他の参加者との並走走行は交通の妨げになるので禁止します。蛇行走行も禁止です。
停止
コース上やむなく停止する時は、必ず前後の安全を確認し、後方の方に合図をおくり、端に寄せ、ゆっくりと停車し、安全な場所へ移動してください。
後方車輌への注意
走行中は後方の車輌にご注意ください。後方車輌の有無はご自身の目と耳で確認してください。
ライトの点灯
本大会では、夕暮れに近い時間やトンネル内を走る場合がありますので、ライトの点灯をお願いします。
二段階右折について
交通法則に従って、二段階右折が必要な交差点では、二段階右折を行ってください。また、主催者が必要だと判断した交差点でも、二段階右折を行っていただきます。

[ 2 ] 交通ルール(自動車安全利用5則)

普段、安全に乗って頂くための
交通ルール(自転車安全利用5則)

RULE.1自転車は車道が原則、歩道は例外
道路交通法上、自転車は軽車輌と位置付けられています。したがって、歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。
RULE.2車道は左側を通行
自転車は、車道の中央を走ったり、追い越し車線を走ることは基本的にはできません。道路の左端によって通行しなければなりません。
RULE.3歩道は歩行者優先、車道寄りを徐行
自転車が歩道通行できるのは、道路標識などで指定された場合です。ただし、すぐに停止できる速度で走行し、歩行者の通行を妨げる場合は、一時停止しなければなりません。
RULE.4安全ルールを守りましょう
飲酒運転、2人乗りなどは禁止です「並進可」という標識のある場所以外では、並進は禁止です。また、夜間は前照灯および尾灯(または反射機材)をつける必要があります。信号は必ず守る必要があります。信号がない交差点では一時停止の標識を守り安全確認を行いましょう。
RULE.5ヘルメットを着用
ヘルメッは大切な頭部を守る重要なアイテムです。とくに児童や幼児が同乗する場合には、乗車用ヘルメットを被らせるようにしましょう。

みんなで交通ルールやマナーを守り、定期的にメンテナンスをしっかり行い、安全、安心で快適なサイクルライフを満喫しましょう!