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CYCLE AID JAPAN 2016大会規約

参加にあたって

【主旨】

本大会は、大会のための交通規制を行わず、大会規約を守って、一般道路を走行する、復興支援を目的としたサイクリングです。

【大会規約の遵守】

大会規約を守らず、大会係員からの警告を受けても改善されない場合は、参加を取りやめていただく場合があります。

【参加条件】

  • 中学生以上の健康な方(※未成年の参加者は保護者の同意が必要)

制限時間内にゴールできる体力及び技量を有する方が対象です。
制限時間については、こちらをご覧下さい。

【自転車について】

公道を走行できる自転車であれば車種は問わないが、以下の条件を遵守すること。(タンデム自転車は参加不可。自転車によるけん引・二人乗り走行は不可)

  • 交通法規に則り、公道を走行できる自転車。
  • 前後にブレーキを備えた一人乗り用自転車。
  • ライト(前照灯)、ベル、リフレクターの装備。
  • よく整備された乗りなれた自転車で参加。

【自転車の点検について】

自転車は大会当日までにサイクルショップで点検し、保険に加入することをお勧めします。

  • ※当日の会場では検車は行いません。
  • ※SBAA PLUS認定者のいる店舗での点検をお勧めします。
  •  SBAAに関してはhttp://sbaa-bicycle.comをご参照ください。

【服装】

明るめで視認性の高い服を着用。

【装備】

《ヘルメット・手袋の着用》
走行中は自転車用ヘルメットを必ず着用すると共に、転倒の際のけがの防止の為に手袋やプロテクターなどを着用。
《雨具の準備》
レインウェアを各自用意。
《簡易修理工具の携帯について》
走行する際は2本のチューブ、タイヤレバー、ポンプ、その他必要な携帯修理工具を必ず用意。
《補給食・ドリンク》
各自で携帯できる補給食、ドリンクや携行用のドリンクボトルを持参。

【ゼッケン】

ゼッケンに書かれた番号は参加される方個人の登録番号です。大会関係者が身元確認をする際に使用しますので、必ずウエアに着用してください。

【自転車の管理・盗難・破損について】

盗難、破損などに際して、主催者側では一切の責任を負いません。自転車には鍵をかける等、各自で管理をお願いします。

【自転車の故障について】

自転車が故障した場合は、安全な場所に停止してから修理を行ってください。また、自分で修理が出来ない場合、コースを走っているサポートスタッフに連絡し指示を待ってください。原則、パンク修理等は自分でできるようにしてご参加ください。

【コースの確認について】

オフィシャルホームページのコースマップを事前にご覧いただき、コース詳細を確認した上でご参加ください。当日、コースマップを配布予定です。

【エイドステーションについて】

  • コース上にエイドステーションを設置します。エイドステーションではエネルギーの補給をするとともに、休憩をとるようにしてください。
  • エイドステーションでは、ドリンクと場所によっては軽食などの簡単なおもてなしを用意する予定です。

【大会の中止や変更】

  • 雨天の場合も原則開催しますが、荒天などにより危険と判断された場合、地震・事件・事故などが発生した場合は、やむを得ず中止・中断する場合があります。
  • 主催者の責によらない不可抗力による開催縮小や中止の場合、参加費の返金は行いません。
  • 大会を中止する場合は、開催日の午前5:30までに、
    オフィシャルHP(http://cycle-aid-japan.jp/)にてお知らせします。

【駐車場に関して】

参加者の駐車場はスタート・ゴール会場付近に臨時駐車場をご用意しておりますが、駐車台数に限りがあります。お車でお越しの際はできるだけ乗り合わせてお越しください。

【ゴミについて】

ゴミの投げ捨ては厳禁です。各自で持ち帰るかスタート地点、各エイドステーション、ゴール地点に設置したゴミ箱に捨ててください。環境美化にご協力ください。

【相互扶助】

走行中の事故・怪我・道に迷った方など、困っている方を見かけた場合は、参加者皆さんでお互い助け合うようにしてください。

走行の注意事項

【走行の心構え】

参加者の方は「自分の安全は自分で守る」という心構えをもって、『交通ルールに従って、無理をせず、楽しく』走ってください。2グループ以上が数珠つなぎになっての走行は絶対に避け、原則左側1列での走行を遵守し、コースを通行する、人、車輌等に十分に気を配った上で、各自責任をもって安全を確認しながらの走行を心がけて下さい。

※スピードを競うレースではありません。

【交通ルールの遵守】

《交差点では》
交通ルールを守り、自転車と車の円滑な走行にご協力ください。また、横断する歩行者がいれば道を譲ってください。
《左側走行の遵守》
コースを走行するときは安全上、左側一列走行を遵守してください。
《並走走行・蛇行の禁止》
全てのコースにおいて、他の参加者との並走走行は交通の妨げになるので禁止します。
蛇行走行も禁止です。
《停止》
コース上やむなく停止する時は、必ず前後の安全を確認し、後方の方に合図をおくり、端に寄せ、ゆっくりと停車し、安全な場所へ移動してください。
《後方車輌への注意》
走行中は後方の車輌にご注意ください。後方車輌の有無はご自身の目と耳で確認してください。
《ライトの点灯》
本大会では、夕暮れに近い時間やトンネル内を走る場合がありますので、ライトの点灯をお願いします。

【二段階右折について】

交通法規に従って、二段階右折が必要な交差点では、二段階右折を行ってください。また、主催者が必要だと判断した交差点でも、二段階右折を行っていただきます。

【車での伴走】

参加者の家族等が自家用車で伴走することは危険で、一般車両の妨げになりますので禁止します。

【路面のコンディション】

道路のコンディションは、工事、侵食、破損などの状況によって場所毎に異なります。

【スタート方法】

一斉スタートではなく、受付後、ゼッケンNo順に数名のグループごとに間隔を空けてスタートしていただく為、時間がかかる場合がありますので、予めご了承下さい。

【グループでの走行について】

仲間同士グループでの走行は自由ですが、グループ内での先頭交代等は控えてください。また、走行中は急ブレーキなどの不測の事態による事故を避けるため、前方の自転車との車間を、5m程度あけて走行することを推奨します。

【走行ルートの案内について】

サポートスタッフが一緒に走行し、コース上の分かりづらい箇所には、誘導看板や立哨員が配置されています。必ず誘導看板、立哨員の指示に従って走行してください。また、道に迷った場合は、誘導看板、立哨員のいる場所まで戻ってください。

※ただし、通行の安全確認補助は致しませんので、各自にて安全を確認し走行してください。

【走行スタッフ】

《ペースメーカー》
参加者の先頭にペースメーカーが走行します。ペースメーカーを絶対に追い抜かないように安全な速度で走行して下さい。
《サポートスタッフ》
サポートスタッフが参加者の皆さんに混じって走行します。走行時はサポートスタッフの指示に従い走行してください。

【タイムアウト】

各ポイントごとに制限時間が設けてあります。制限時間を超えた場合はリタイアとなります。

【走行中の事故や怪我について】

《走行中の事故が発生した場合》
事故を起こした場合や怪我をした場合、また、それらを目撃した場合は、サポートスタッフ、立哨員まで必ず連絡してください。サポートスタッフ、立哨員が見当たらない場合は大会事務局まで直接連絡してください。
※緊急を要する場合はご自身で、110番、119番へ連絡してください。
《緊急連絡先の記入》
緊急時に備え、応募時に緊急連絡先を必ず記入してください。
《健康保険証の持参》
健康保険証を持参してください。
《大会参加者の保険について》
参加者に対して傷害保険に加入していますが、参加者に対する補償は大会に掛けられた傷害保険の範囲内であることをご了承ください。
※補償の概要詳細はこちらをご覧ください。
《参加者がご自身で保険に加入されている場合》
参加者ご自身で保険に加入している場合、保険の種類によっては、警察の交通事故証明が必要になる場合があります。

誓約事項

<規則の遵守義務>

1. 私は、大会が一般道路を個人の責任で走るサイクリングであることを承知し、交通法規などはもとより主催者が設けたすべての規約・規則指示を遵守し、他の交通に迷惑をかけず、スムーズな大会運営に協力します。また、大会の参加にあたって、私個人の責任において、安全管理・健康管理に十分な注意を払って大会に参加し、万一、体調などに異常が生じた場合はすみやかに参加を中止することを誓います。

<サイクリングの理解と安全確保>

2. 私は、サイクリングの経験があり、大会が変化しやすい自然環境の中で行われ、参加者の体調は急激に変化する特性があることを十分に認識しています。またコースは広い範囲に設定されるため、緊急時の救護あるいは対応に支障をきたす可能性が高いことを良く理解しています。

<健康状態の自己申告>

3. 現在、私の健康状態は良好であり、大会の参加に何ら問題を生じる事は予想されません。また、アレルギー体質、過敏症などの特異体質や既往症など、さらには宗教上その他の理由などにより、緊急医療のため知らせておいたほうが良いと判断した場合は、事前に主催者へ連絡します。

<自己管理責任と応急措置の承諾>

4. 私は、参加者個人の自覚と責任において、安全と健康に十分な注意を払って大会に参加し、走行中に私が被害者又は加害者となる事故が発生した場合、原因の如何を問わず、主催者及び責任者に責を帰さないことを誓います。また、主催者より続行に支障があると判断された場合は中止勧告を受け入れます。私が大会中に負傷したり、事故に遭遇したり、あるいは発病した場合には、私に対し処置が施されることを承諾し、その処置の方法および結果に対しても異議を唱えません。

<負傷・死亡事故の補償範囲>

5. 私は、大会中および付帯行事の開催中に負傷した場合、またはこれらに基づいた後遺症が発生した場合、あるいは死亡した場合においても、その原因の如何を問わず、大会に係わるすべての大会関係者に対する責任の一切を免除します。また、私に対する補償は大会に掛けられた傷害保険の範囲内であることを確認了承し、代理参加者には保険が適用されないことを了承します。従って、私はここに、私自身・私の遺言執行人・管財人・相続人・近親者などのいずれからも、私が被った一切の傷害について賠償請求・訴訟およびそれらのための弁護士費用などの支払請求を一切行わないことを誓います。

<免責事項>

6. 私は、気象状況の悪化および走行環境の不良など主催者の責に帰すべからざる事由により、大会が中止になった場合、または内容に変更があった場合、さらには用具の紛失・破損などにより大会参加に支障が生じた場合においても、主催者に対してその責任を追及しないこと、並びに大会への参加のために要した諸経費(参加費を含む)の支払請求を一切行わないことを誓います。

<肖像権及び個人情報の取扱い>

7. 私は、私の肖像・氏名・住所・年齢・競技歴及び自己紹介などの個人情報が、大会主催者、及び大会関係者が作成するウェブサイト、大会パンフレット、大会に関連する広報物、報道並びに情報メディアにおいて今年度並びに、来年度以降も使用される可能性があることを了解し、付随して主催者、及び大会関係者が制作する印刷物・ビデオ並びに情報メディアなどによる商業的利用を承諾します。
なお、氏名・住所の使用については、主催者が適当と認めた配布物をダイレクトメール、電子メール等の手段により配布するものに限って使用することとし、大会関係資料に氏名・住所が必要な際は、イニシャルや出身都道府県について使用することを承諾します。

<本誓約書に規定されていない事項について>

8. 本誓約書の解釈に疑義が生じた場合、大会にかかわる規則に従い解決することを承諾します。万一、大会に関する争いが生じた場合、その第一審の専属管轄権は東京地方裁判所とし、準拠法は日本法とする事に同意いたします。