コース紹介COURSE

山岳105kmコース
山岳・猪苗代湖・湖岸の魅力を感じられる峠攻略コース登り獲得標高 1,668m

★★★★★
楽しみ方
登りの達成感と走りごたえを味わう
おすすめ対象
  • 登坂経験のある方
  • 挑戦と達成感を重視する方
  1. 磐梯熱海(郡山スケート場)
  2. 石莚ふれあい牧場給水所
  3. 中ノ沢温泉AS
  4. 会津レクリエーション公園AS
  5. 黒森トンネル前AS
  6. 東光寺AS
  7. 磐梯熱海(郡山スケート場)

※エイドステーション、給水所は変更となる場合がございます。

イナイチ110kmコース
本大会で一番イナイチに近いコース登り獲得標高 1,676m

★★★★☆
楽しみ方
猪苗代湖一周の景色と達成感を楽しむ
おすすめ対象
  • 猪苗代湖一周に挑戦したい方
  • 昨年ロング・ミドル参加者
  1. 磐梯熱海(郡山スケート場)
  2. 少年湖畔の村給水所
  3. レイクサイド磐光AS
  4. 会津レクリエーション公園AS
  5. 黒森トンネル前AS
  6. 東光寺AS
  7. 磐梯熱海(郡山スケート場)

※エイドステーション、給水所は変更となる場合がございます。

サイクルバス60kmコース
サイクルバス乗車後に猪苗代湖南部を走行するライトコース登り獲得標高 846m

★★☆☆☆
楽しみ方
無理なく景色と大会の雰囲気を楽しむ
おすすめ対象
  • 長距離走行に不安がある方
  • 初参加の方
  • 家族や仲間と楽しみたい方
  1. 磐梯熱海(郡山スケート場)
  2. サイクルバス移動
  3. 会津レクリエーション公園降車
  4. 黒森トンネル前AS
  5. 東光寺AS
  6. 磐梯熱海(郡山スケート場)

※エイドステーション、給水所は変更となる場合がございます。

バス降車後

猪苗代湖の雄大な景観と自然を楽しみながら走る3つのコースを用意しています。

いずれのコースも、安全性と走行の楽しさの両立を考慮し、猪苗代湖周辺の自然環境を満喫できるルートを設定しています。

コースの安全配慮について

大会では、参加者と一般交通双方の安全を考慮し、コース設定についても見直しを行っています。

交通量や道路環境などを踏まえ、安全性確保が難しい区間については使用を避け、より安心して走行できるルート構成を検討しています。

コース設計にあたっては

  • 道路幅員
  • 交通量
  • 勾配
  • 周辺環境

などを総合的に確認し、安全性を最優先に決定しています。

雨天時の注意事項

自転車・装備について

タイヤ

雨天時は滑りやすくなるので、タイヤをトレッドのある物にすると良いでしょう。最近はコンパウンドの柔らかい、溝のないスリックタイヤも多く出されています。乾燥路面であればグリップも良く、走行抵抗も少ないのですが、雨天時は滑りやすく転倒の原因にもなります。砂目、ヤスリ目、センターグルーブなど、若干のパターンを持ったタイヤでも、雨の日のグリップは格段に向上します。レースやハイスピードの走行、ヒルクライムなどを主に活動されている方は別ですが、サイクリングや競技性の薄いファンライドを楽しまれる方は、日常的に溝のあるタイヤをお使いいただいても良いかと思います。

サングラス

視界確保の観点からぜひ装着願います。可能であればレンズの色の薄いものをお使いいただき、レンズに曇り止めのスプレーなどをしておくと雨粒も広がらず、安全確認にも役立ちます。

ウインドブレーカー

体温の低下は転倒や事故の原因にもなります。過去の大会でも軽度の「低体温症」でリタイアされた方もいらっしゃいました。そのほか、筋肉のつりや体力の消耗、判断の鈍化を招きますので、出走時に晴天であっても撥水加工のあるウインドブレーカーを一枚お持ちになると良いと思います。

アンダーキャップなど

ヘルメットの下に、汗止めの目的でアンダーキャップがありますが、雨天時の体温低下を防ぐ目的でも活用できます。晴雨にかかわらず着用願いたいと思います。

乗り方について

ライディング

道路の白線と鉄板、グレーチング(側溝の鉄網)、濡れ落ち葉は必ず「滑る」という意識を持っていただきたいと思います。そういったところで右左折する場合、スピードを落として車体をなるべく倒さないライディング技術が求められます。車体をほぼ垂直に保ち、体重を曲がる方の内側に移動させる技術(リーンイン)もありますが、日頃練習していないとむずかしい部分もありますので、なれていない場合は「減速」と自転車の「中心に乗る」事を心がけて下さい。安全第一でお願いします。
また、制動距離も1.6~2倍になりますので、充分な車間を保っていただきたいと思います。

ギヤ比

雨天時は水の排水抵抗も増えるので、普段より1段落とした方がスムーズな走行ができます。ペダリングについても「踏み込む」のではなく「回す」という意識を持って自転車の横方向の振れを最小限にとどめる走行を心がけていただくと良いでしょう。